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700年後

  • 2012/06/03(日) 19:40:21

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「…なあ、俺達700年前くらいに会ったことあるよな」

「(何この人怖い)…え、なんスか急に…な、700年前?室町?」

「覚えてねえの?俺が殿様でお前が家来だったんだよ。俺が敵倒してお前も敵倒して。
まあ俺は時々救護やって他人に頼る無様なこともしてたんだけどさあ。」

「はあ…、なんのことだが僕には、」

「んだよお前も記憶無しかよ…っつーか手に持ってんの何それ。」

「あ、これ今までの課題、です。学校あんま来てないんで…」

「は?お前不登校なの?」










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「…みてみろ我が弟よ。 
顔の似た血の繋がらない他人の男が俺のクラスの不登校君をナンパしているよ。
髪が長いってだけでとうとう男女の区別もつかなくなったのかな?」

「あのひとおにいさんとおなじくらす?」

「そうそう、青い方ね。がっこ来ないから俺もそんな知らないんだけど。」




設定としては
記憶有→前・舞
記憶無→民・二刀

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忍募集

  • 2012/02/11(土) 20:03:46


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「なにしてるんですが2りとも」

「気づいたんだ、ただ闇雲に敵ん中つっこんでそいつ回復して
火薬放り投げてるだけじゃ戦には勝てないってことを」

「はあ、」

「俺たちには伝達、暗殺、おとりと何でもできる忍が必要だ。」

「ひつようなのだあ」

「な、できればくのいち」


「お言葉ですが伝達もおとりも私がやってます。
暗殺はできませんが1人敵陣に放り投げられてます」

「でもお前女じゃないだろ!」


にじゅうじんかく

  • 2012/01/25(水) 22:49:27

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「あれ、殿なんかイメージ変わりましたね。金髪だったっけ?」

「知るかよ、触んな」

「触ってません。それより殿強くなりましたね」

「まあな」

「でもちっとも動きませんね」

「なんで俺が動かなきゃいけねーんだよ」




「殿、怪我しました治してください」

「は?できるわけねーじゃん何言ってんのお前」

「え?」

「あ?」





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「あれ、殿元に戻りましたね。白髪になってる」

「知るかよ、触んなばか!」

「触ってません。それより殿か弱くなりましたね」

「え?か、よわ…い…?」

「何でもありません」





「殿、敵がいっぱいです一気に片づけてください」

「え?できるわけねーじゃん何言ってんのお前」

「え?」

「っつーかむしろお前が倒せばいいと思う!」

だんご屋にて

  • 2011/11/16(水) 21:55:07

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「また来たのね。はい。今日はあんこ無しのおまんじゅうよ。
残り物で作ったから我慢して頂戴ね。それよりも聞いてほしいの。
今まで言うか言うまいかでずっと悩んでたんだけれど。やっぱり聞いてほしいのよ。
あのね。私。すきなひとがいるの。青い肌のひとなんだけれど。
私ね。昔襲われそうになったことがあるの。…獣?ええそう。あんたと同じモノがついてる獣よ。
獣と書いてけだものと読む。…まあ。その話はいいのよ。
それでね。私がそのけだものたちの食糧という名の強姦にあおうかとしていた時にね。
青い肌の彼が現れて。それらをぜんぶ。全部やっつけてしまったのよ。
みどりの髪をなびかせて。私を庇いながら戦う彼がすごく素敵でね。
名前を知りたくて。私は彼に聞いたのだけれど。彼はかぶりをふって。
逃げるように足早に去っていこうとするの。
…結局。彼は私が止めるのも聞かないで行ってしまったのだけれど。
その彼がね。この間偶然このお店に来たのよ。
私はそれに歓喜したわ。でも彼は。私のことを忘れていたみたい。
以前と変わらない。みどりの髪を揺らしながら。無表情で私に言うの。「だんごを2つ」って。
それってどういう意味だと思う?ただのお使い?いいえ。きっと彼には好いたひとがいて。
そのひとと一緒に食べるために買っていったのよ。きっとそう。
私が丹精込めて作った菓子を。彼は私の知らない女と食べるのよ。

…あんただったら。どうする?」



「またそのお店に来て、そのひとがつくった菓子を食べるよ」





匿名の方から頂いた…頂いた?
いや、リクエストか。匿名の方からのリクエストで【水皿→→→二刀】の話。

『一方的な水皿』とのことでしたので一方的な水皿を。妄想癖がある水皿。
『二刀は殿(民)と嫡子(舞)の世話でいっぱいでそれに嫉妬する水皿。
民と舞の存在を女だと思ってしまう水皿。それに薄々気づいている舞。』
その他にも細かい指定があったのであまり考えずに描いてました。えへ。
ちなみにあんこなしのまんじゅうは自分ことあきとさんの一時主食となってました。おいしい。
匿名の方でしたがリクエストありがとうございました。






清潔に

  • 2011/09/22(木) 00:15:00

せんたく



「あのねえ。お殿様から聞いたんだけどね、
 僕のお部屋とか着物とかにはダニっていう血を吸う生き物がいっぱいいるんだって
 ねえねえ、それって本当かなあ?」



「そうですね、ずっと同じ着物ばかりお召しになさるので
 もしかしたらいるかもしれませんね」



「やだなあ、どうやったらダニを追い出せる?」



「まずは清潔にすることが大事です。
 人のフケとか食べ物…それからカビが大好物らしいので
 まずは喚起をよくして着物と布団を日干ししましょう。」



「じゃあ着物開け閉めしてたらいなくなる?」



「(開け閉め…?)恐らくは。
 清潔になさると女性からもいい印象をもたれますので
 嫡子様のお嫁さんがくるのもそう遠くないかもしれませんね。」



「およめさん。おんなのこ。おくさん。おかあさん。しゅうとめ。」



「はい。お嫁さんを貰えるよう清潔になさってください。」



「うん。じゃあ清潔にするね。
 着ている着物ずっと開け閉めしたらいいんだよね。」



「ちょっと違いますね。」


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